Google Glass、2015年初頭に動き有り?ベータ版の文言が消える他、日本語フォントが刷新

 Google製のウェアラブル端末「Google Glass」が日本提供へ向け、ひっとりと準備を進めている様です。

NextSphere BLOGによるとGoogle Glassの日本語フォントが改良され、以前よりも美しいフォントになっているという。この他「Glass is in beta」の利用規約文面が無くなった事が明らかになりました。

日本国内でのExplorer展開に向け進行中…?プロジェクト前進も…?

 NextSphere BLOGでは、Google Glassの新たなソフトウェアアップデートにて日本語フォントが刷新、以前のフォントよりも見やすいものとなったと報告している。

それによると、より日本人が親しみやすい様に見やすく・美しいフォントを実装している模様で、音沙汰の無いGoogle Glassの日本提供を着実に進めていると思われます。

この他、海外の情報サイト・Glass Almanacが、Google Glass Explorer(ベータ版)に関する新情報を発信しています。その情報はGoogle Glassの利用規約が変更されているというもの。

気になる点は主に2点あり、ひとつは販売価格の引き下げを示唆する文面と、ベータ版という表記の削除です。Glass Almanacが確認できたものとして「Google Glassが価格変更した場合、30日以内の購入ユーザーであれば、差額分の返金に応じる」という文言が追加。

また、ベータ版である事を示す「Glass is in beta」の文言が利用規約上から削除されているそうです。これに伴い「Explorer(ベータ探検者)からのフィードバックにて改善する」という条項も無くなっている模様。

この為、Glass Almanacでは、2015年初頭にGoogleが「Google Glass」に関するプロジェクトを大きく前進させるのではないかと予想しています。

Source・Via:NextSphere BLOGGlass Almanac
Blockqutote・By:Google Glass Info

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