航空製造の米ボーイング、 工場内でGoogle Glassを導入・活用へ

 航空宇宙製造機器メーカーの米ボーイング(Boeing)は、製造ラインにウェアラブル「Google Glass」を導入する事が分かった。

Google Glassなどのスマートグラス活用促進をおこなうAPX Labs社が、ボーイング社へのGoogle Glass採用を発表しています。


【img via:SpecTrum

ソリューション「Skylight」ではボーイング社の製造ラインで働く従業員向けにGoogle Glassが供給され、業務の効率化を計るという。ライン工程ではGoogle Glassを通したコード認識やハンズフリー操作を可能にする。

また、従業員のトレーニングプログラム活用にも使用され、製造現場全体の効率化を目標に掲げています。なお、APX Labs社では今後も様々な分野において、スマートグラス(メガネ型ウェアラブル)の企業活用を推進していくとの事です。

Source・Via:APX Labs

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