中国Unibuying、カメラ付きAndroid搭載スマートウォッチ「Otium Watch」発表

 中国メーカー・Unibuying Technologyは、Android OSを搭載したスマートウォッチ「Otium Watch」を発表した。

Android Wearと異なるものの「Android 4.2.2 Jelly Bean」を搭載し、1.54インチのIPS液晶を採用スマートウォッチには珍しく500万画素のカメラを搭載している。

通信はWi-Fi・Bluetoothとなり、コンパス機能・単体通話可能なマイクとスピーカーを内蔵しています。「Otium Watch」の主なスペック内容は次の通り。


・ディスプレイ:1.54インチ IPS液晶(320×240)QVGA
・CPU:MediaTek MT6572M (Cortex-A7) Dual-core 1GHz、GPU:Mali-400MP
・メモリ / ストレージ:512MB / 4GB
・サイズ:55.1×33×11.9mm、75g
・カメラ:500万画素(オートフォーカス、デジタルズーム)
・通信:Wi-Fi 802.11 b/g/n、Bluetooth 2.0
・センサー:Gセンサ、ジェスチャー
・外部端子:microUSB
・OS:Android 4.2.2 Jelly Bean

デザイン仕様は韓国・Samsungの「Galaxy Gear2」に似ているとの声もあり、時計・FMラジオ・音楽再生・スケジュール・ボイスメモ機能などを搭載している模様。

また、スマートフォン端末を探す時に役立つ連携型のコンパス機能も内蔵されているとの事です。

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