台湾・HTC、Android Wearなどのスマートウォッチを2015年初頭に投下

 IFA 2014直前にスマートウォッチ事業を白紙に戻したと言われる台湾・HTCですが、どうやら同社最初のスマートウォッチ製品は2015年初頭に発売される模様です。

HTC製スマートウォッチ、計画の再始動が明らかに

 海外メディア・ Re/Codeによると、HTCの米国法人トップ・Jason Mackenzie氏がインタビュー時に「スマートウォッチ事業」に関する情報を明かしてくたてとしています。

同氏は自社製ウェアラブルデバイスの計画延期と発売計画を明らかにし、満足のいく製品を開発できなかった事を述べ、同時に“2015 年初旬”にウェアラブル関連の発表をおこなうと明らかにした。

HTCのスマートウォッチ事業は以前、IFA2014直前までAndroid Wear搭載スマートウォッチの製品開発を伝えられており、製品のプレス画像がリークされるなど、発表が秒読み段階だった中での計画凍結。

その一番の要因は自社製スマートウォッチのWow(驚き)要素と、腕時計としてのウェアラブル性の無さが原因だったと指摘されていました。

Source・Via:Re/Code

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