Microsoft、Chromecastの様なストリーミングデバイスを開発か ––FCC認証取得

 米・Microsoftは、スティック型のメディアストリーミング製品を開発中であるという情報が浮上しています。

最近、FCC(連邦通信委員会)やWi-Fi Allianceの認証を取得した「HD-10」という製品がMicrosoftの開発品であったため、可能性をささやかれている。

Chromecastなワイヤレスディスプレイ・メディアアダプタ製品??

 HD-10は、これまでの情報によると「Miracast Dongle」という製品名だそうで、OSにLinuxを搭載。Wi-Fi対応のメディアアダプタ製品との事です。

スティック型との情報ですが、資料では丸型のデバイス設計になっていますので、詳細はまだまだ不明なところ…。

しかし、Windows PhoneではMiracastのミラーリング機能が搭載されているため、スマートフォン連携型のメディアストリーミングになる可能性は十分にあり得ます。

現在、AndroidGoogleはストリーミングデバイス「Chromecast」を提供、AppleはiOS用に「Apple TV」というセットトップボックスを提供しています。

そのため、MicrosoftWindows OS・Phone用に自社製のメディアストリーミング製品を手掛けていても、不思議ではないでしょう。IFA 2014あたりで何かしらのアナウンスがあるかもしれません。

Source・Image:The Verge

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