イグアス、iPadが3Dスキャナーになる「iSense」を国内発売!価格は7万円から

 株式会社イグアスは8月18日、iPadに装着して使用する3Dスキャナー「iSense」の国内販売を開始しました。

米・3D Systems社製パーソナル3Dスキャナー「iSense」は製品価格7万円から、対応OSはiOS 7以上で利用できます。

「iPad」から撮影、様々なものを3Dデータ化・3Dプリンターへ

 iSenseは専用アプリと米・Appleのタブレット「iPadシリーズ」に装着して利用するパーソナル3Dスキャナ。使い方は、iSenseを装着したiPadから対象物をスキャン(撮影)する。

撮影後は数秒で画像から3Dデータに自動変換されます。スキャンできるものは物体から被写体、室内など周囲の環境も3Dデータ化できる。

iSense及びiPadからスキャンしたデータは各3Dプリンターで出力可能。また3D Systems社のサービスサイト「Cubify」にクラウド保存する事ができます。

3D Systems社製の3Dプリンター「Cube シリーズ」があればデータをシェアできる他、個人向け3Dプリンターでは扱えない素材の高品質3Dプリント代行サービス(※独自サポート)を利用することができます。

動作環境は主にiOS 7以上を搭載した「iPad Retinaディスプレイモデル(第4世代)」及び「iPad mini Retinaディスプレイモデル」、「iPad Air」となる。販売価格は7万円、製品には1年間の保証が付きます。

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Source・Image:iGUAZU – iSenseiSense

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