Surface Pro 3、初日予約はSurface Pro 2の25倍!日本は高性能志向?

 国内メディア・ITmediaによると、7月17日に国内発売されるMicrosoftの最新PC・Surface Pro 3の予約状況が前回モデル・Surface Pro 2の25倍である事が分かった。

25倍の数字は予約受付初日の結果であり、Micorosoftは報道関係者向け体験会の場にて、Surface Pro 3の好調ぶりをアピールしている。

法人向けの予約は7倍、日本は高性能志向?

 同メディアが報じた情報によると、日本マイクロソフトは6月2日から始まった予約状況に関し、「初日だけでコンシューマー(一般消費者向け)は25倍、法人は7倍とニーズは高い」と述べたという。

また、発売国となる米国・カナダ・日本の中で、日本市場は上位クラスのCore i7搭載モデルの受注が多く、高性能志向であることも分かっているとの事。(※Core i7搭載モデルのCPUはCore i7-4650U [1.7GHz/最大3.3GHz])

最新のSurface Pro 3では、ディスプレイを従来の10.6インチから12インチにサイズアップ。更なる薄型化・軽量化を実現しています。他にもキックスタンドのチルト角度なども改良が行なわれており、使い勝手も従来モデル以上のものとなっている。

なお、MicrosoftSurface Pro 3の発売を記念して、7月17日から8月31日まで、Twitterと連動したキャンペーンを実施予定。購入対象者にはプレゼントキャンペーンも用意されているようです。

Source・Image:ITmediaMicrosoft

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