ASUSのビデオ会議システム「Chromebox for meetings」、国内受注・販売を開始

 台湾メーカー・ASUSTeK Computerは、GoogleのChrome OSを搭載した法人向けビデオ会議ソリューション「Chromebox for meetings」を本日8月11日に発売開始しました。

同製品の特徴は、Chrome OS搭載セットトップボックスとなっており、PCやテレビモニターは勿論、Androidスマートフォン・タブレットなどからビデオ会議が可能となる。

低価格ビデオ会議システム「Chromebox for meetings」

 同製品はChromebox本体に、HDカメラ・マイク・スピーカーユニット・リモコンの4点が同梱されたモニターセットボックス。Googleのクラウドサービス・管理コンソールを使うことが出来ます。

Googleの管理コンソールを使いこなせば、会議中に必要になるものは一括管理できるとしており、初期設定も数分で可能。手軽にビデオ会議システムを導入できるシステムとなる。

また、Googleは「Chromebox for meetings」国内提供アナウンス時に「一般的に企業が使用しているビデオ電話会議システムの約10分の1のコストで導入できる」と述べています。

製品(ハードウエア)価格は11万5000円。ソフトウェアの年間使用料が3万5000円必要になります。「Chromebox for meetings」は24時間のサポートなどが付く事も特徴の1つとなっている。


□ハードウェア (ASUS Chromebox for meetings)
ASUS Chromebox (単体で販売する製品との仕様が異なります)
リモコン、マイクおよびスピーカーユニット、高解像度HDカメラ

□ハードウェア(ASUS Chromebox for meetings)の保証
12ヵ月間の日本国内保証

□ソフトウェア
Google+ ハングアウト
会議室の管理

□ソフトウェアの管理機能およびサポート
24時間サポート
管理コンソール

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