日本発の指輪型ウェアラブル・Ring、270ドル(2万9000円程)で一般発売を開始

 日本のベンチャー企業・ログバーが開発した指輪型ウェアラブルデバイス「Ring」が一般発売を開始しました。

「Ring」4サイズを用意し、2万9000円程で一般発売へ

 Ringはジェスチャー機能を駆使して日々の生活で活用できるウェアラブルデバイス、身に続けていても違和感の無い指輪型の端末となっています。

装着した指でジェスチャーをおこなうだけで、Bluetooth接続したスマートフォンや対応の家電デバイスを遠隔操作可能。スマートフォンなどのSNS投稿や音楽操作・テレビ操作が可能となる。

開発と商品化を果たすために米国・Kickstarterにて資金を集めており、当初計画では出荷予定を今年7月としていたものの大幅に延期。10月9日より支援者向けに出荷し、同時に一般発売が行なわれた。

同製品は4サイズを用意し、発売価格は提供開始時点で269.99ドル(2万9000円程)、日本語向けの専用サイトにて購入手続きが可能となっています。

Ring」はフル充電で最大3日間の連続使用が可能であり、待ち受け時間は最大18日間程、リチウムポリマー充電池を内蔵している。

Source・Via:Logbar – Ring

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