HPが開発するスマートウォッチはiOS・Android両対応で高級仕様??

 米・HP(Hewlett-Packard Company)は、AndroidiOSの互換構築を可能にするスマートウォッチを開発しており、発売も近いと見られている。

既に、開発中のHP製スマートウォッチは小売業者の「gilt.com」と提携して発売することも分かっています。

丸形デバイスで「iOS・Android」両対応、デザインにも優れた高級仕様?

 HP製スマートウォッチは製品デザインを有名ファンションデザイナー・Michael Bastian氏が手掛けており、デザイン性に優れているとの情報が多く出回っている。

スマートウォッチのデザインには茶色の革素材、ゴム素材、オリーブグリーンナイロンと限定版の黒などが採用される見込み。また、44ミリクラスのステンレススチール仕様(又はケースカバー)も用意される可能性がある。

機能面はまだまだ不明な点が多いですが、iPhoneAndroidスマートフォン双方で連携可能。ウェアラブルデバイスとして、メールや電話の通知確認。天気や株価・スポーツなどの情報確認。音楽アプリのコントロールなどが可能だと見られています。

丸形スマートウォッチは現在、Android Wearの「Moto 360」に注目が集まっていますが、HP製も期待したいデバイスだと言えます。なお、年内に発売する見通しで今秋の発売を予定しているとの情報が多く存在。価格帯については現時点で不明です。

Source・Image:EngadgetFashionista

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