ベッドルームガジェット「Sense」は睡眠サイクル・睡眠環境、微粒子まで管理する

 人間の睡眠サイクルを管理してくれるベッドルームデバイス「Sense」が米・クラウドファンディングに登場しています。

これまでに睡眠管理・計測アプリはいくつも誕生してきていますが、「Sense」は従来の同類製品よりも機能面が格段に優れている。

ベッドルームの空気中微粒子まで管理する睡眠デバイス「センス」

 Senseの利用方法はとてもシンプル。ベッドサイドに置いておくだけで、ベッドルームの騒音・明るさ・温度・湿度を監視する。

また、それ以外にも”空気中の微粒子”も測定可能。専用のスマートフォンアプリも提供され、睡眠を妨害した音を確認できる他、寝ている間のルーム環境を確認することができます。

専用のオプション品もあり、「Sleep Pill」という小型デバイスを枕に装着すれば、利用者の睡眠サイクルを監視し、管理してくれる。眠りに入り始めた時間・寝息・寝返り・起床時間を自動管理。Sleep Pillは6軸加速度センサとジャイロスコープを内蔵しているため、正確な情報を記録します。

スマートフォンアプリでは自身の睡眠の質を日々、スコア化して表示する事が可能で、より良い睡眠環境を構築するのに役立つガジェットともなる。Senseはアラーム機能「SmartAlert」も完備。SmartAlertは自動計測した睡眠タイミングから一番適した時間に自動アラートする機能が内蔵。

その他、ユーザーがあらかじめ設定した起床時間の前後で、最も快適に起床することが出来るタイミングを自動計測し、アラートがなる機能もあるという。アラームには好きな曲を選べるスピーカー機能も搭載しています。

既に「Sense」はクラウドファンディングサイトで開発資金である10万ドル(約1000万円)を調達。現在は約1億7000万円ほどの資金が集まっている。

Source・Image:Sense – KickstarterHello

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