自分のビタミンやミネラル不足を確認できる皮膚チェックセンサー「Vitastiq」

大事な栄養素も自分で測定出来る時代がすぐそこに迫っている。

クロアチアの新興企業が開発するセンサーVitastiq」は、ユーザー自身のビタミン・ミネラルなどの要素を測定し、栄養素が不足していないかなどを調べることができます。

「Vitastiq」スマホアプリと専用ペンシルで栄養素を測定

 開発中のセンサー「Vitastiq」はスマートフォンを専用のペンシルに接続し、指や足などの測定できる部分の皮膚に当てるというもの。

センサーが内蔵された専用のペンシルはステンレス製で、Android・iOSアプリが共に提供されます。使い方も比較的簡単であり、アプリを起動したスマートフォンと専用ペンシルを繋げ、皮膚に当てる

アプリ画面上では絵に従って、自分で測定できる部分の指などにペンシルをあてるのみ。後は「Vitastiq」が電気反応などをとらえ、4段階評価で栄養素の測定をおこなう。

Vitastiqはドイツ生まれの電気電導性測定手法「EAV」を採用し、ビタミンC・カルシウムなどの栄養素をそれぞれの皮膚の位置から計測。

誰でも容易に使用でき、アプリではそれぞれのプロフィールを測定できるためVitastiq」1つで家族や仲間のデータを計測/保存することも可能だという。現時点でIndiegogoにて79ドル(約9500円)からの出資を募っています。

Source・Via:Vitastiq – indiegogo

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