Samsung、IoT事業へ本腰!SmartThingsに続き空調機器メーカー・Quietside買収

 韓国・Samsungは、空調機器メーカーの米・Quietsideを買収した事が判明しました。

同社は先日、IoT向けオープンプラットフォーム提供の「SmartThings」買収をおこなったばかり。スマートホーム事業に本格的に着手する模様です。

サムスン、スマートシングスに続き 米・クワイエットサイドを買収

 Quietsideは米国の空調機器メーカー。家庭用から業務用の空調機器を開発・販売している企業。現在は全米に500店の直営店を展開しています。

先日、Samsungが買収したSmartThingsはプラットフォーム提供・管理をおこなう米国の企業で、主にIoT(モノのインターネット)及びスマートホームデバイスに特化している。

SmartThingsは現在、自社のオープンプラットフォーム上で1000以上の製品・電子デバイス、8000以上のアプリをサポート・管理しています。

買収後もSmartThingsは独自の運営を続け、AndroidiOSに関するプラットフォーム提供もおこなっていく。Samsungでは数年後のスマートホーム普及を狙い、スマート家電・デバイスの提供は勿論。プラットフォーム上での主導権を獲得したい思惑があるとみられています。

Source・Image:QuietsideCNET

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