サムスンが独自セキュリティ開発、Galaxy Note 4に「網膜スキャン機能」搭載か

 サムスン(Samsung)が独自の網膜セキュリティーをスマート・デバイス向けに開発している可能性が浮上。

今年の秋にリリースされると考えられている「Galaxy Note 4」にて、生体認証機能(バイオメトリクス)が搭載される可能性がある。

SamsungExynos、「私達の独自の機能でセキュリティーを高めることができる」とツイート

 Samsungの公式アカウントの1つ「@SamsungExynos」が7月12日、ひとつのツイートを投稿したことにより、今現在も海外を中心に話題となっています。

ツイートでは、「私達の独自の機能でセキュリティーを高めることができる」という本文と共に「目」と「スマートフォン」がひとつになったオリジナル画像を添付。

海外メディアでは、これは「本人認証を行なうための虹彩認証による生体認証技術」だと判断し、スマートフォンに網膜認証機能を導入すると考えられています。

SAMMOBILEでは、導入するスマートフォンは今年秋にリリース予定だとされる「Galaxy Note 4」に導入される可能性が高いと見ており、今後、サムスン社の主力デバイスに導入されていく見込みであると報じている。

スマートフォンデバイスでのセキュリティー機能は、iPhoneに指紋認証が導入されており、指紋認証が一般的に広まりつつある中、サムスン社は独自開発の元、自社スマートフォン・デバイスに生体認証システムである網膜スキャン機能を搭載していく可能性が高まっている。

Source・Image:@SamsungExynosSAMMOBILE

Sponsored Links