IoT向けチップ搭載のスマートウォッチ「Omate X」、10月発売で価格は129ドル

 Androidスマートウォッチ「Omate TrueSmart」を開発した米国の新興企業・Omate。その最新スマートウォッチ端末が10月に発売されます。

最新スマートウォッチ「Omate X」は、Bluetooth接続の腕時計型ウェアラブルデバイス。今年9月に入ってから予約受付をおこなっていました。

IoTプラットフォーム向けのスマートウォッチ製品、価格は日本円1万3500円程

 今回の新モデル「Omate X」は、MediaTek Aster(MT2502A、ARM7)チップ搭載のスマートウォッチ端末となっており、スマートフォンとBluetooth経由でiOS / Android端末と連携する。

「MediaTek Aster」はIoTプラットフォームとの融合性を持つチップで、この他、3軸加速度センサーやマイク・スピーカーを内蔵。

他社スマートウォッチ製品同様の通知確認機能の他、ハンズフリー通話・音楽アプリの操作・活動量の計測などを可能にしています。

また、メタル素材を採用したデザイン設計となっており、曲面ガラス(1.54インチ 240×240 TFT液晶)を採用。7日間動作可能な400mAhのバッテリーを搭載。

米国での価格は129ドル(日本円1万3500円程)、10月の発売を予定しています。

Source・Via:OMATEPhone Arena

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