Microsoft、発売予定だった「Surface Mini」は提供しない方針!完全お蔵入りへ

 米・Microsoftはリリースを検討していた「Surface Mini」から正式に手を引いたそうです…。

7月22日のMicrosoft社・決算報告会の決算報告書に書かれた一部文面から「Surface Mini」発売計画の中止が判明しました。

8インチモデル「Surface Mini」はお蔵入りへ

 Microsoftでは実際に「Surface Mini」を「Surface Pro 3」とともに開発中であったそうですが、リリース直後に「Surface Mini」の提供中止を決断。決算報告書には以下の様に掲載されている。


「当年の販売コストには、新世代デバイスへの移行と、新しいフォームファクタを出荷しないという決定による、Surfaceの在庫調整が含まれている。」

これによると、文中の中の「新フォームファクタ」がSurface Miniであり、Surfaceの在庫調整に関し、コストとなる為、発売しない決定を下したそうです。ただ、開発・量産体制にまで準備が行き渡っていたみたいだ…。

また、MicrosoftのSurface Mini発売中止の理由は在庫調整・コスト以外にも、7〜8インチタブレット市場の台頭により、Surface Miniの展開は難しいとの理由もあったという。

いつかの「Surface Mini」復活を望む声もありそうですが、決算報告書を見る限り、今後も発売されない可能性が非常に高く、完全お蔵入りという形となった。

Source・Image:TechCrunch

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