Microsoft、他OSにも対応する自社製スマートウォッチを10月発売!?

 マイクロソフトもスマートウォッチ市場に参戦か…!?

以前から米・Microsoft(マイクロソフト)社のスマートウォッチ開発は噂的に報じられていたが、本日29日、海外メディア「Toms Hardware」がマイクロソフト社がスマートウォッチを10月に発売すると報じた。同メディアによると、今回の情報は確信の高い情報だという。

MS製スマートウォッチ、クロスプラットフォームに対応か

 マイクロソフトが現在開発しているスマートウォッチは、Windows Phone以外のOS、つまりAndroid端末などにも対応した”クロスプラットフォーム仕様”。また、デバイスには計11個のセンサーが内蔵されており、ユーザーの心拍数などを収集できるという。

デザインに関しては薄型化され、現在発売されている「Nike+Fuelband」に近いスマートウォッチになっているとの事です。発売時期については、今年10月のリリースを目標にしている可能性がある。

グーグル、アップル、マイクロソフトの三者が出揃う可能性が高まる

 同メディアはマイクロソフト社の広報担当者に取材をおこなった様だが、毎回ながら”今回に関する情報のコメントは無し”とのこと。

既にグーグルAndroid Wearをリリースし、搭載されるスマートウォッチもLG、サムスン、モトローラが近日発売する。また、アップル社製の「iWatch」も今年後半にリリース予定とされており、同市場へグーグル、アップル、マイクロソフトの三者が出揃う形へとなってきている。

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