ウェアラブル向けIntelプロセッサ搭載のGoogle Glass、2015年に登場へ

Google Glassの新モデルは、Intelプロセッサ搭載をする。

これまでのベータテスト版Google Glassは、スマートフォン用のTI製ARMプロセッサが採用されていましたが、今後はIntelプロセッサになる事を米Wall Street Journalが伝えています。

「Google Glass」ウェアラブル向けIntelプロセッサで巻き返しへ?

 これらの情報はGoogle Glass開発の関係者から手に入れた情報だとし、今後はウェアラブル端末向けの「Intel x86プロセッサ」を搭載するという。

「Intel x86プロセッサ」を搭載した2015年の新モデルは一般発売モデル又はベータテスト版かは、現時点で不明。ただ、Google Glassは開発時点でおいて、大幅な仕様変更を計画している様です。

ここ最近の「Google Glass事情」は、開発者の減少や興味と関心の低迷化をささやかれており、今後のGoogleの事業展開に注目が集まっています。

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