Intel、RealSense・3Dスキャナ搭載の薄型タブレットを2015年に発表へ

 Intelは2015年度に「3Dスキャナ搭載タブレット端末」を発表する計画を立てている様です。

3Dスキャナ・RealSense機能をタブレットやスマートフォンに

 米・ニューヨークで開催されている「MakerCon」にて、Intelの現CEO(最高経営責任者)・アンディ・D・ブライアント氏は、2015年度の計画に3Dスキャナ搭載タブレットの情報を明かしました。

それによると、3Dスキャナ搭載タブレットは薄型設計を実現し、2015年9月までに発表する計画を立てているという。また、その後に3Dスキャナ対応のカメラ・ドローン。更に2〜3年後には携帯電話(スマートフォン)端末を提供できると語ったそうです。

この他、Intelが開発するテクノロジー機能「RealSense」についても紹介され、RealSense機能で撮影したタブレットから、女性モデルの3Dレンダリングを作成する様子を披露した。

RealSenseは3Dレンダリングからジェスチャー機能などを可能にするテクノロジー機能で、今年11月には、RealSenseの一部機能を搭載した8.4インチタブレット「Dell Venue 8 7000」が発売される予定となっています。

Source・Via:GizmagIntel

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