Google+サービスの「Google+フォト」、Google+本体から分離し単体サービスに

 米・Googleは、運営するソーシャルサービス「Google+」の写真・動画保存サービス「Google+フォト」を独立させ、スタンドアロンサービス(単体サービス)にする計画があるという。

海外メディア・Bloombergが、Googleの内部情報に詳しい人物から手に入れた情報だと報じています。

グーグル、「Google+フォト」を独立したブランドサービスへ

 Google+フォトは、Google+機能で注力して開発された画像保存・共有サービスです。これまでGoogle+の1サービスとして、Google+を利用しなければ同サービスは利用できませんでした。

しかしGoogleは、その「Google+フォト」を分離し、誰でも利用できる画像保存・共有サービスのひとつとして、独自の単体ブランドサービスにしていきたい計画があるそうです。

Google+フォト」は画像・動画をアップロードし、閲覧・編集・共有できるGoogle+自慢のサービス。今年7月には「Google+ハングアウト」もGoogle+から分離。ビデオ会議・メッセージサービスGoogleハングアウト」として、新たなブランドサービスとして生まれ変わっています。

Googleでは今後「Googleハングアウト」同様に「Google+フォト」を独自のブランドサービスとして、新たな層に提供していきたいのだと見られている。

Source・Via:BloombergJuggly

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