ニューヨーク、タクシー業者向けアプリ導入へ ––Uberなどの競争力に

UberやLyftなどの相乗りサービスの競争相手に。。

ニューヨーク市議会は、タクシー業者向けアプリ導入のための法制定導入を提案した事が分かりました。

タクシー業者向けアプリ導入、NY・ワシントンDCでも

 提案された法制定導入では今後、タクシー業者向けアプリ導入を目指し、一般のタクシー業者とUberLyftの新興企業との競争力を保たせることを役割とする。

計画内では今後、ニューヨーク市内のイエロー/グリーンタクシードライバーの約2万人がこのアプリに登録される見通しで、UberLyftなどの新興サービスと均等なサービスを提供できるようにするという。


【img via:CarBlog

なお、現時点でニューヨーク市内のイエロータクシードライバーは5万人以上いる事が分かっており、一日で60万人の乗客を運んでいる模様。

近年ではクレジットカードの利用率も増加しており、今後、提供予定のアプリではクレジットカードを活用した仕組みも必須となる見込み。この他、タクシーアプリ導入の動きはワシントンDCでも同様の取り組みがおこなわれ始めています。

Source・Via:GovTech.com

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