グーグルの新サービス「Google Fit」 デジタルフィットネス分野に参入か

 グーグルが健康・医療関連のデジタルプラットフォーム「Google Fit」を6月中に発表する見通しであると「Forbes」が報じている。

今年6月25日からはグーグルの開発者イベント「Google I/O 2014」が開催予定。その時に正式発表されると考えらています。

Google Fitは身体からウェアラブル系のフィットネスデバイス、アプリを通じて健康に関するデータを収集・蓄積する。

また、グーグルはデバイスユーザーの心拍数などを、クラウドサービスに収集し、データを共有するサービスと新たなウェアラブル端末の製造を計画しているとの事です。

アップルのフィットネス・プラットフォーム「HealthKit」に対抗か

 今年の6月2日に開催されたアップルの開発者イベント「WWDC 2014」では、アップル社のデジタルフィットネス・プラットフォーム「HealthKit」が発表された。

HealthKitは、アプリから得た運動・健康情報を一元管理でき、最終的には収集したデータを、医療機関等とリンクすることも可能になると言われているデジタルフィットネス・ヘルスケアサービスです。

Google Fitも、それと同様のプラットフォームになると見られている。詳しくは25日からは開催される「Google I/O 2014」で情報が正式に発表される見通しとの事です。デジタル系のフィットネス市場は急成長が見込まれており、グーグルの参入も注目なところ。

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