新しいヘッドフォンは骨伝導型! 骨伝導ヘッドホン「Headbones」が登場予定

 海外では新たな”ヘッドホン”に注目が集まっている。骨伝導で音を伝える、その名も「Headbones」。

現在、米・クラウドファンディングサイト・Kickstarterにて資金調達をおこなっており、すでに目標調達額の50,000ポンドを超えています。

「Headbones」なら周囲の雑音を防ぎながら、より安全に

 Headbonesは、音の振動を伝える部分が側頭部上にあるため、耳をふさぐことがない。しかし大事な通話の時は専用のノイズキャンセル・イヤホンを使用すれば周囲の雑音を防ぐこともできる。

ドライバは、定評のあるDamsonsの「Incisor Diffusion Technology」を使用。側頭骨からワイヤレスで内耳に音声を送る仕組みです。


内耳に音声振動を送信することにより、人間の頭蓋骨の音響特性と内耳と連携する自然の能力を利用して、聴覚障害の可能性を最小限に抑えながら、音や音楽の感覚的経験を最大限にします。

バッテリーにはリチウムイオンバッテリーを搭載。持続時間は楽曲再生時で最大10時間、スタンバイ時で最大300時間(12日)となっている。IPX5の耐水性を備え、もちろんBluetooth対応。

また、ユーザーが愛用する音楽プレーヤーをHeadbonesにケーブル接続することもできる他、好みのヘッドホンとBluetoothレシーバ利用することもできます。骨伝導により耳をふさぐ必要がないため、ランニング中などはより、安全に音楽を楽しむことができそうな製品となっています。

Source・Image:Headbones – Kickstarter

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