Xiaomi(小米科技)、中国以外のユーザーデータを国外に移動へ 個人情報懸念に配慮

 中国のスマートフォン新興メーカー・Xiaomi(小米科技=シャオミ)は海外ユーザーのデータを国外サーバーに移している事が分かった。

Xiaomi、事業拡大に伴う更なるプライバシー懸念に配慮

 元Google幹部で現Xiaomi副社長のヒューゴ・バラ氏は、Google+上でこれらの事を発表し判明した。それによると、北京のデータセンターから米カリフォルニア州・シンガポールのデータセンターに移す作業を行っている模様。

また、Xiaomiの売りのひとつである「MIUI」のサービス(クラウドサービス等)も米国やシンガポールのデータセンターに移している事も分かりました。

Xiaomiは以前、中国国内のサーバーへ個人情報を強制送信していた事や個人情報漏洩疑惑を報じられており、謝罪と対策をおこなっていた。

同社は2014年内に6000万台のスマートフォンを出荷する可能性もあり、順調に事業が拡大する中で今後、更なるプライバシーをめぐる懸念に配慮し、データセンターの国外活用は重要な課題だと考えているという。

Source・Via:Google+WSJ

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