Microsoft、iPad Proの上を行く13~14インチ級「Surface Pro」を開発 ––台湾メディア

 米Appleは12インチの大型iPad「iPad Pro(仮称)」を2015年3月頃に発売する見通しですが、Microsoftは更にその上を行くらしい…。

大型「Surface Pro」ビジネス市場向けに提供、iPad Proと激突か

 台湾メディアDigiTimesが、サプライチェーン筋から手に入れた情報として、Microsoftが13〜14インチクラスのディスプレイを搭載した新型「Surface Pro」の開発を進めている事を伝えています。

同メディアの情報元提供の話によると、現行モデルの「Surface Pro 3」よりも大きなディスプレイサイズを採用する事が決まっており、13~14インチクラスになるという。


【img via:IT Pro Portal

同時に計画は初期段階にあるものの、大画面の新型「Surface Pro」はビジネス市場をターゲットにした製品となる模様。ただ、Microsoftは今回の計画を続行するかどうかは現時点で未知数だと明かしたそうです。

ここ最近の情報では、Appleは大型iPad「iPad Pro」をビジネス市場向けに提供し、Microsoft「Surface Pro 3」に対抗するようデバイス設計を進めていると言われていましたので、2015年にAppleMicrosoftがタブレット分野で本格的に激突する可能性も見込まれています。

Source・Via:DigiTimes

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