頭を良くしたい。それなら「ウォーキング」がおすすめ

 ダイエットのためにウォーキングをする人も多いですが、ウォーキングをすることにより、心がすっきりとした気分になり、大変清清しい気持ちを体験する事ができます。

それは何故かというと、人間は歩く事によって、脳内から「セロトニン」や「ドーパミン」という脳内物質を出しているから。

セロトニンやドーパミンは、人間を「楽しいなあ。」とか「気持ちいいぞ!」と思わせてくれる物質なのです。

ウォーキングは心にもダイエットにも良いという事が、随分前から知られていますが、最近はなんと、ウォーキングは脳にも良いということも判明されてきています。

ウォーキングで頭がよくなる

 受験生などは是非、ウォーキングをする時間を作ってもらって、暗記力を高めることをお勧めしたいですね。

 ウォーキングによって、なぜ頭が良くなるかというと、歩く事により、人間は体の中の血液を活発に巡らせることができるようになります。つまり、血行がよくなるということです。

血の中には酸素を運ぶ赤血球がありますから、血液がぐるぐると体を巡ると、酸素も一緒にぐるぐると体を巡る事になります。

脳の中でも、血行がよくなり、酸素をたくさん脳細胞に運ぶことになります。脳に酸素がいっぱいあると脳が活性化するのです。ですから、受験勉強の暗記で行き詰ったり、眠たくなったりしたら、コーヒーを飲むよりも、30分くらいウォーキングに出てみましょう。

気持ちもリフレッシュされ、みるみる暗記力が回復してもっと、勉強の効率があがります。

歩く事により、脳にイリシンというホルモンが出てきます。イリシンは、活動する筋肉細胞によって、どんどん出てくるホルモンなのです。

イリシンが脳を助け、脳を守る働きをするので、暗記や勉強をするのに効果的な働きをすると言われています。イリシンは新陳代謝も高めてくれるので、ダイエットの脂肪燃焼にも効果的。ウォーキングは体と心、脳にとても良い一石三鳥なものなのです。

投稿者:すーじー

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