Google Play、スマートウォッチ連動の「Android Wear」アプリを提供開始

 現地時間の7月2日、Google Playにて販売が開始されているAndroid Wear搭載スマートウォッチの連動アプリ「Android Wear」がリリースされた。

Android Wear搭載スマートウォッチとスマートフォン・タブレットが連携するコンパニオン・アプリです。

「Android Waer」、Android OS 4.3以降とペアリング

 このコンパニオン・アプリは既に発売されているAndroid Wear搭載スマートウォッチ3機種のGear LiveLG G Watchと、今夏に発売されるMoto 360がスマートフォンなどとペアリングする。

Android Wearユーザーは同アプリをスマートフォンなどにインストール後、ペアリング設定をおこない、対応スマートウォッチの使用を開始する流れとなる。また、Google Nowでお馴染み、通知カードのデザインがアイコンに反映されています。

この他、Android Wear搭載スマートウォッチに対応する専用アプリも「Apps for Android Wear」にて公開されている。ただし、対応OSはAndroid 4.3以降となっているので購入時、設定時は注意しよう。

ここに来て、長年期待されていた「Android Wear」の時代が始まってきた雰囲気が非常に高まっている。なお、Android Wear3機種に関しては、別ページでも紹介しております。

▼LG製の「G Watch」は国内7月4日から発売。価格は2万2000円。

▼サムソン製の「Gear Live」は国内7月7日までに出荷予定。価格は2万2900円。

▼モトローラ製の「Moto 360」は2014年夏発売予定。予想価格は2万円代。

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