Microsoft、iOSなどに続きAndroidタブレット向け「OneNote」アプリを提供開始

 米・Microsoftはメモ作成アプリ「OneNote」をAndroidタブレット向けに最適化し、提供を開始しました。

OneNoteは米国時間8月19日からGoogle Playにおいて、無料ダウンロードが可能となっています。Androidタブレット向けバーションはデジタルインクにも対応する。

「OneNote」各バージョン、印刷サポート、ファイル・PDF機能を追加

 Androidデバイスから利用する場合はAndroid 4.1を搭載している必要があり、タブレットデバイス向けに開発・提供されています。

Android向けのOneNoteには「タッチナビゲーション」やデジタルインクサポートが導入されているという。これにより、手書きメモの作成、スタイラスペンや指で絵を描けるデジタルインク利用などが可能です。

また、フォントタイプやフォントサイズ・文字整列・タグなどの機能を新たに追加しており、同日にAndroid版以外の「OneNote」もアップデートを提供。内容は印刷サポート、ファイル・PDF機能の追加やLivescribe+に関する新機能の導入になっているそうです。

OneNoteはその名の通り、Windows Phone含むWindows版、iOS・Mac OS X版、Amazon Fire版、Android版全てに対応する”1つのノートブックアプリ”となりました。Microsoftは現在、Android向けに「Officeスイート」提供も計画しています。

【Androidタブレット向けOneNote インストールはコチラ ▶ OneNote – Google Play
Source・Image:MicrosoftOneNote – Android

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