Beats、初のワイヤレスイヤホン「Power beats2」を発売へ 価格は2万円

 先日、アップルに買収された米・Beats Electronics(ビーツ・エレクトロニクス)。そのビーツが、ブランド初のワイヤレス・イヤホン「Powerbeats2 Wireless」を発表しました。

ビーツ・エレクトロニクスは、ラッパーで作詞作曲家のDr.Dre氏が率いるオーディオ機器メーカー。ビーツ・ブランドは米国の若者から絶大な人気を誇っており、米国のみならず日本などでも人気が高まっている。

また、音楽ストリーミングサービス「Beats Music」の運営もおこなっており、5月28日に30億ドル(約3000億円)で米・アップル社がビーツを買収。現在はアップル傘下となっています。

スポーツに適したBeats初のワイヤレス・イヤホン

 Powerbeats2は、Bluetooth(バージョン4.0)搭載により完全ワイヤレス化。Powerbeatsからデザインを一新させ、スポーツ向けに防水・防汗規格に準拠し、10メートル離れたワイヤレス接続を実現している。

バッテリー持続時間は約6時間、重量は24グラムとなっており、スマートフォンなどのモバイル端末とペアリングで通話も可能。バッテリー残量は本体に搭載されたLEDで確認する仕組みとなっており、若者ライクの製品となっています。

発売は2014年6月下旬を予定。価格は199ドル(日本価格20,600円)。現在では日本語のオフィシャルウェブサイトからも予約が可能となっている。

【日本語製品ページ】Powerbeats2 Wireless|Beats by Dre

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