Android Oneスマートフォン、インドにて6399ルピー(約1万1000円)から発売

 米・Googleは、新興市場向け低価格スマートフォン販売のプロジェクト「Android One」の第一弾を発表しました。

まずはインド市場において、現地企業のMicromax・Karbonn・Spiceから発売を開始します。

約1万円台のAndroidスマートフォンを新興国で展開

 発表されたAndroid OneスマートフォンはKarbonnの「Sparkle V」、Micromax「Canvas A1」、Spice「Dream Uno」の3機種。

本日(9月15日)よりオンラインショップにて、Spice Dream Unoが現地価格6399ルピー(約1万1000円)から発売されます。

3機種ともデザインは異なるものの「Android 4.4.4 Kitkat」を搭載しており、MediaTek製のプロセッサを搭載。スペック内容は同等で以下の通りとなっています。


・ディスプレイ:4.5インチ FWVGA IPS液晶
・CPU:MediaTek 1.3GHz クアッドコア
・メモリ、ストレージ: 1GB / 4GB(Micro SD)
・カメラ:背面500万画素(LEDフラッシュ)、前面200万画素
・バッテリー:1700mAh
・OS:Android 4.4.4 Kitkat

Android Oneスマートフォンは2G / 3G対応のデュアルSIMを搭載し、新興国向けにFMラジオ機能も搭載。なお、Android Oneプロジェクトは更に多くの地域で展開する事が発表されています。

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