中国Alibaba「インターネット自動車」を共同開発、同社のYunOSを搭載へ

米テスラモーターズの中国版自動車が誕生するかも…?!

中国のEC大手Alibaba(阿里巴巴)は、中国の国有自動車メーカー上海汽車集団(上汽集団)と次世代型の自動車開発を進める事が分かりました。

Alibaba「インターネット自動車」市場の中国制覇へ

 上汽集団Alibabaは2年後の2016年発表を目指し、自動車開発の戦略的提携協定を締結した事が判明。インターネット企業のAlibabaは自動車のネットサービス部分を担当する。

提携内容はAlibabaが自動車へ搭載する「YunOS」を提供し、ビッグデータ/位置情報/クラウドサービスなどのオンラインサービス構築を担当。主にカーライフでのネットサービス提供に注力する。


【img via:BizWeb Blog

一方の上汽集団はインターネットを快適に利用することの出来る自動車を開発し、両社は開発した「インターネット自動車」を2018年までに6800万台ほど販売する事を見込んでいます。

近年ではテスラ・モデルSなどインターネットとより融合したスマートカーが誕生しており、自動車向けOS「Android Auto」やAppleの「CarPlay」が登場している。Alibabaでは、その市場での “中国制覇” を狙っているとも指摘され始めています。

Source:NIKKEI

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