日本展開もおこなうフィットネスメーカーの米Fitbit、アジアでの事業に注力

 アクティビティトラッカー等のフィットネス製品を提供する米Fitbitは、2015年以降、アジア圏内の事業に注力する事が分かった。

Wall Street Journalの情報によると、Fitbit社はインド・インドネシア・フィリピン・台湾に進出し、グローバルなフィットネスメーカーを確立する計画を立てているという。

Fitbit、米国での人気を元に更なるグローバル企業へ

 Fitbitは米国のフィットネストラッカー市場で約7割のシェアを獲得しており、米国では絶対的なメーカーとして君臨しています。

既に日本などの複数の海外市場に進出しているものの、同社はアジア事業の担当チームを結成し、アジア担当を勤めるアジア太平洋地域の副社長を雇った事が分かりました。

同社はこれまで、フィットネス製品メーカーとして、中国でも主力的にプロモーション活動を行っていた事を明かし、2015年はアジア事業の人員を倍増する事も明かしています。

今後、フィットネストラッカー市場は更に活気づくと同時にAppleSamsungSonyなどのスマートウォッチを手掛ける企業のフィットネストラッカー市場、本格参入を警戒視しているという指摘もある。

ただ、Fitbit社はスマートウォッチフィットネストラッカーは異なるデバイスという捉え方を置き、現時点でスマートウォッチデバイスとの競争については心配していないと述べた様です。

Source・Via:Wall Street Journal

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