iWatch、量産開始は少し遅れて11月になる可能性が浮上 ––発表は早くて10月か

 iWatchの量産は今年9月からだと推測されていましたが、ここにきて、今年11月頃になると海外メディアが報じています。

これは、Apple関連の情報に定評がある著名なアナリスト・Ming Chi Kuo氏が予測していること。

iWatch、ハードウェアとOSの開発が遅れている!?

 Ming Chi Kuo氏の推測と共に情報サイト「MacRumors」の情報によると、iWatchのハードウェアとOSを開発する事は予想よりも困難な作業であると見られており、高い防水規格を求められること。はるかに小さいデバイスを手掛けることが遅れる要因であると述べている。

iWatchは有機ELディスプレイ、サファイアクリスタルカバーなどを採用していると報じられているが、それらに合わせた技術が必要であり、ハードウェアなど、実に多くの新たな技術を採用していると考えられています。

ここ最近のAppleは、ナイキ社のFuelBandチームのメンバー 、タグ・ホイヤーのセールスディレクターを雇用し、体制作りを急いでいるとされ、iWatchの開発と共にフィットネス機能のテストなどを繰り返している可能性が大きい。同社はiWatchの正式発表を10月中におこなう計画を立て、11月の量産を目指していると考えられています。

スマートウォッチ型のウェアラブルに関しては、GoogleAndroid Wearが既に登場済み。しかし、Google渾身のメガネ型ウェアラブル・Google GlassもiWatch同様、発売時期は一向に明記・明言されていません。

どちらも2014年度内のリリースを目標にしているとみられている。そのため、iWatchGoogle Glassは2014年後半の同時期にリリースされる可能性が高くなってきています。

Source:MacRumors

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