iPhone7製造に向け、台湾Foxconnがサファイアディスプレイ生産の新工場を建設

 新華ニュースの報道によれば、iPhone 6の製造をおこなった台湾Foxconnが、中国・河南省鄭州市に新工場を建設している事が分かった。

建設中の新工場は、Apple iPhone7向けに採用されるサファイアディスプレイの製造拠点になるという。

iPhone7製造を見込み、サファイアディスプレイ生産の拠点に

 既に11月12日時点で鄭州市とFoxconnの間で協定がおこなわれ、場所は鄭州市の「iPhone6製造工場と隣接する場所」になるとのこと。

東京ドーム約28個分の広さを有する大規模工場となり、既に着工が開始されている。また、建設完了に至るまで政府/地元行政の協力と政策が必要不可欠であると伝えています。

Foxconn米Appleの主要サプライヤーであり、iPhone 6/6 Plusでも多くの利益を得ています。同社では需要が高まるサファイアディスプレイの製造体制を構築し、今度のビジネスモデルに繋げていく事を見込まれている。

なお、現時点でiPhone次期モデル「iPhone6s(仮称)」では最新のゴリラガラスが採用され、iPhone7でサファイアディスプレイが採用されると噂されています。

Source・Via:新華ニュース

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