iPhone6 Plusは米国のファブレットフォン市場の41%を獲得、大型化は成功

大画面の「iPhone6 Plus」は人気を託している様です。

調査会社Kantar Worldpanelはファブレット端末の販売量に関する調査を実施し、そのレポートを公表。それによると米国では41%の販売量をiPhone6 Plusが占めていた事が判明しました。

Apple、iPhoneの大型化提供は成功か

 調査レポートでは、5.5インチ以上のディスプレイを搭載するスマートフォン(ファブレットフォン)を調査し、2014年8月から10月の3ヶ月間におけるデータを公表しています。

それによると、2014年8月から10月間までのファブレット端末の販売量は前年の同時期から約2%増加した事が分かり、iPhone6 Plusは米国のファブレット市場で41%のシェアを獲得した様です。

また、大画面スマートフォンのファブレット端末の購入意欲も高くなっている事を指摘し、大型ディスプレイのスマートフォンを好むユーザーが増えてきていると報告している。

なお「iPhone6」はAppleのスマートフォンシリーズ「iPhone」史上で最も売れたバージョンモデルとも発表されており、iPhoneの大型化提供は成功を収めたという見方が強くされています。

Source・Via:Kantar Worldpanel

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