4.7インチと5.5インチモデルのiPhone 6、画面解像度がリーク!画素密度を一部改善か

 正式発表まで1ヵ月を切っているAppleの次期「iPhone 6」ですが、4.7インチと5.5インチモデルの画面解像度がリークされています。

これまで4.7インチと5.5インチモデルでは画面解像度が異なると伝えられており、それが今回、判明した形となります。

既存のRetinaディスプレイから、画素密度を大幅改善?

 海外サイト・ZDNET Koreaによると、次期iPhone 6は「iPhone 5s」から画面が大きくなった分の解像度が増しているが、画素密度(ppi)は変わっていないという。

今回、リークされたiPhone 6それぞれの画面解像度は以下の様になります。


・4.7インチモデル:1334 x 750ピクセル (326ppi)
・5.5インチモデル:2208 x 1242ピクセル (461ppi)

大型モデルとなる5.5インチモデルは、既存のRetinaディスプレイから画素密度を大幅に改善、461ppiになっているとので、これはプレミアム市場に向けた仕様調整だと伝えています。

この他、A8プロセッサ・カメラ性能向上・Touch IDセンサ搭載を改めて伝えており、予想では9月9日に正式発表される見通しとなっています。なお、最近では発売日に関し、9月19日になるとの情報も存在しています。

Source・Via:ZDNET Korea

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