10月に「iPad mini」を30%薄型化した「iPad mini Air」が発売?iPad Proの存在も

 台湾メディア・Economic Daily Newsが、Appleは「iPad mini」を更に30%薄型化した「iPad mini Air」をリリースすると伝えました。

リリース時期は2014年第3四半期から2014年第4四半期の初旬。また、iPad Proについても年内発売だと報じています。

5mm以下の「iPad mini Air」に12.9インチとの「iPad Pro」

 ここ最近、大型ディスプレイの「iPad Pro」に「iPad Air 3」など様々なApple製タブレットの情報が出回っていましたが、今回の情報は「iPad mini Air」となる。

iPad mini Airは現行の「iPad mini」モデルよりも約30%薄型化を実現しており、デバイスは約5mmの厚さになっているという。また、12.9インチディスプレイ搭載の大型iPadも発売する予定だと報じている。

最新2機種はA8プロセッサを採用。iPad mini Airの筐体はナノプロセス技術を用いて製造される事も分かっています。なお、米国の教育市場向けとみられていた大型iPad「iPad Pro」は主にビジネス市場向けであり、「iPad mini Air」または「iPad Air 3」が教育市場を狙っている見方をされています。

早ければ「iPad mini Air」は今年10月発売、iPad Proは今年終わりと予測されている。次世代ディスプレイ・酸化物TFTディスプレイを搭載した「iPad Air 3」は2015年に発売される可能性があります。

Source・Image:Economic Daily News

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