約1万円のWindows Phone8.1搭載スマホ「Titanium Wind W4」、インドで発売へ

 インド企業・Karbonn Mobilesは、自社初となるWindows Phone端末をインド市場にて発売する。

1万円のAndroid Oneスマホに続き、1万円のWindows Phone端末登場

 Karbonn Mobilesは先日、Google主導のAndroid Oneスマートフォンを発売したインドのモバイル企業。今回発表した「Karbonn Titanium Wind W4」はOSにWindows Phone 8.1を搭載しています。

また、SIMカードスロットが2つ搭載されたデュアルSIM仕様。主なスペックは次の通りとなる。


・ディスプレイ:4.0インチWVGA(480×800)液晶
・CPU: Snapdragon 200(MSM8210)1.2GHzデュアルコア
・メモリ、ストレージ:512MB / 4GB (microSD 32GB)
・カメラ:背面500万画素、前面30万画素(LEDフラッシュ)
・バッテリー:2000mAh
・OS:Windows Phone 8.1

W-CDMA / GSMに対応、Bluetooth 4.0・無線LAN IEEE 802.11 b/g/n(2.4HGz)にも対応し、発売価格は5999インドルピー(約1万1000円)。インド市場に投下されるWindows Phone端末となります。

これに加え、同メーカー・Karbonn Mobilesは現在、約1万円のAndroidスマホ・Android Oneシリーズ第2弾モデルを開発中です。

Source・Via:NDTV

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