Microsoft製のスマートウォッチ、心拍数の他にも紫外線や血糖値が測定可能?

 Microsoftが開発している腕時計型ウェアラブル・スマートウォッチは心拍数の他、様々な体内データを測定できるかもしれない…。

これまで噂されていたMicrosoft製のスマートウォッチは、他スマートウォッチと同様に装着者の心拍数などを測定するとみられていた。

「紫外線」や「血糖値」を測定するセンサーを備え年内発売か

 IBTimesが関係者から手に入れた情報によると、Microsoftは開発中のスマートウォッチに血糖モニターやUVセンサーを搭載することが分かったという。

Microsoft製スマートウォッチはこれまで、センサーとKinectの技術を活用し、心拍数を24時間モニタリングできる機能を搭載すると報じられていた。ここにきて、紫外線や血糖までも測定できる可能性が浮上しています。

また、Microsoft製スマートウォッチはWindows Phone以外にも、iPhoneAndroidに対応すると見られており、発売時期は年内だと言われている。IBTimesではMicrosoftにコメントを求めたが、同社からのコメントは無し。

iOSAndroidスマートウォッチでは、デジタルヘルスヘア・プラットフォームの「Health Kit」、「Google Fit」にて、体内データの管理がおこなえるよう計画されている。Microsoftのスマートウォッチでは、取得した体内データをどのように管理できるのかに注目が集まっていく。

Source:IBTimes

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