TVゲームの中に自分が居る感覚!? Oculus Riftを使ったプロジェクトが海外で話題

 ゲームの世界に居る体験ができちゃう…!?今回紹介するのは、海外で話題になっているAR(拡張現実)装置の「Oculus Rift」を使った実験的なプロジェクト動画。

この体験をするには非常にシンプルなもので、Oculus Riftを装着した人間の身体に、ウェアラブル・カメラ「GoPro」付きの支柱を取り付けるだけ…!!

次世代の「3Dゲーム」!? 海外では注目が集まりはじめる

 システム自体は人間自体が動けば、GoProも一緒に動く為、Oculus Riftには自分を背後から写し出した映像がリアルタイムで流れるという仕組み。

これにより、まさにゲームではお馴染みの「第三者視点(TPS)」と同じ体験ができる!この体験は「GoPro」と「Oculus Rift」を持っていれば誰でも行なえる…という訳ではない。

実はこの仕組み、カメラのGoProOculus Riftを装置したユーザーの頭の動きと完全に連動するよう、システムを自分達で作り込んでいる。このため、ハードウェアは非常に複雑な構造となっており、簡単には真似できない。

なお、この取り組みはまだ始まったばかりなのですが、すでに海外のメディアに紹介されるなど、注目度は上がっています。

将来的には、映像中に”敵となるキャラクター”や、”お宝”などが映り出されれば、より面白くなりそうな雰囲気はかなりしてくる。現実空間にて、ゲームの様な体験をできるという意味では、自分自身が完全なゲームプレーヤーとなります。

ゲーム好きには勿論ですが、新たな仮想現実体験のひとつとして、今後の進展が非常に楽しみなものとなっている。

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