Facebookの若者離れ、2014年は悪化傾向に ––他サービスへ移行

若者のFacebook離れは未だに続いていることが分かりました。

フランク・N・マジッド・アソシエーツが調査したデータによると、米国のティーンエージャー層(13〜17歳)のFacebook利用率は88%で、前年の94%よりも低下している事が判明した。

Facebook、、ティーンエージャー層の利用率が88%まで低下

 Facebookのティーンエージャー層利用率は2012年が95%、2013年が94%と10人の内9人が利用している割合を占めていたものの、2014春頃から若者のFacebook離れを指摘され始めていました。


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マジッド・アソシエーツが現地時間16日に公開した最新の利用データでは、ティーンエージャー層の利用率が88%まで低下しており、Twitterやその他のソーシャル系アプリにユーザーが移動している事を指摘しています。

調査データでは、ティーンエージャー層による他ソーシャルサービスの利用率も公表されており、Twitterは48%(前年2ポイント増)、Snapchatは86%、Kik Interactiveは83%、メッセンジャーアプリのFacebookメッセンジャーは55%だった。

Source・Via:LiveMint

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