トヨタ、台湾市場でダッシュボードに「Nexus 7」を搭載!グーグルマップなどを活用

 海外サイト・Slash Gearによると、トヨタが自社のインテリジェントシステムにGoogleブランドの「Nexus 7」を採用する模様です。

Nexus 7は、ASUSが開発するGoogleブランドのタブレットデバイス。トヨタは自社の車のダッシュボードにその「Nexus 7」を搭載する。

4G接続経由のオンライン対応、Google Mapなどをカスタマイズ

 採用されるのは台湾市場で販売されるトヨタ社の最新モデル。Googleとの協力ではなく、Nexus 7を手掛ける台湾メーカー・ASUSの子会社Unimaxと提携しての取り組みだそうです。

ダッシュボードに内蔵されるNexus 7は、Toyota Inteligent System(通称TIS)と呼ばれるインテリジェントシステムの役割を担うという。

カーシステム用にNexus 7がカスタマイズされており、4G接続によるオンライン対応に音声認識やマルチメディアが利用できる。勿論、カーナビとなるGoogle Mapも活用可能。

また、内蔵されているNexus 7が古いモデルとなった場合には、簡単に最新モデルのタブレットに交換できる仕組みにもなっているとの事です。

今回は台湾市場に限っての取り組みですが、この様な流れの本命は「Android Auto」や「CarPlay」なのではないでしょうか…??今後が非常に楽しみなところです。

Source Via:Slash Gear

Sponsored Links