Android Lのコードネームはやはり「LMP」、LバージョンのUI変更点も判明

 次期Androidバージョン「Android 5.0 L」のコードネームは、噂通り「LMP(Lemon Meringue Pie)」 の様です。

海外のバグトラッカーが、Android新バージョンに関するバグを報告。そこにはAndroid Lに関する新たな情報が掲載されています。

コードネームは「Android LMP」、L バージョンの改良点も

 バグトラッカーチームが9月4日付けで報告している内容では、Nexus 5のAndroid Lに関して「Nexus 5 LMP LRW66E」と記載。

この為、Android Lは「Lemon Meringue Pie(レモン・メレンゲ・パイ)」というコードネームの可能性が高いと考えられます。

なお、Android L バージョンで現在提供されている「プレビュー版」に関する変更点も判明。公開されている写真で判明した点を以下にまとめます。


・オン / オフのトグルバーが太めのものに変更
・Bluetooth接続のデバイスアイコンが表示
・Bluetoothデバイスが近くにある状態・その時間を表示
・設定アイコンがカラーリング
・Gmail未読数の表示方法を変更(専用アイコン表示)
・シグナルアイコン、Wi-Fiアイコンをマテリアルデザインに一新

これらの変更点は、5.0 L バージョンを今秋に正式リリースを迎えるためのビルド・テストをおこなっている事を確認できるものとなっている。なお、OSのコードネームは「Lemon Meringue Pie」ですが、正式名称はもう1つの候補「Android 5.0 Lion」の可能性が十分にあり得ます。

現行バージョンのAndroid 4.4 Kitkatは「Android KLP(キー・ライム・パイ)」からネスレのお菓子ブランド「Kitkat」になった経緯から推測し、同ネスレのチョコバー「Lion Bar」になる可能性が高くあると言えるでしょう。

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