中国Xiaomiはスマホ世界シェア第4位、第3位はMotorolaを買収したLenovoに

 創設5年程のスマホメーカーXiaomiは世界シェアで初の第3位に登り詰めた。が、その24時間後には第4位に降格してしまった。

先日、米国の調査会社IDCが発表した2014年、第3四半期(7~9月)メーカー別の世界シェアでは1位は韓国Samsung、2位は米Apple、同率4位は中国Lenovoと韓国LGという関係になり、初めて中国Xiaomiが第3位に並ぶ形となりました。


米調査会社IDCが10月30日(現地時間)に発表した第3四半期(7~9月)のメーカー別世界スマートフォン市場に関する調査結果で、中国Xiaomi(小米科技)が出荷台数で初めて3位にランクインした。Xiaomi、IDCの世界スマートフォン出荷台数… / ITmediaニュース

しかし、そのランクインは僅か24時間足らずで過去のものなっていた事を米国メディア・BGRが報じています。IDCの発表から24時間も経たない内に、中国Lenovo米Motorolaの買収完了を発表。

結果としてMotorolaの事業を吸収した中国Lenovoが世界シェア第3位となり、トップ3に初めて躍り出たXiaomiは一日足らずで4位に後退した。

これに関してはMotorola社CEO・Rick Osterloh氏はツイッターにて「Xiaomi、世界シェア3位獲得おめでとう。しかし24時間程の出来事であり、今は我々が世界第3位だね」と皮肉混じりの投稿をおこなっています。


しかしながら中国・Xiaomiは、2015年内に世界で1億台のXiaomiスマートフォンを出荷する見込みとなっており、着実に各市場への参入準備を進めています。その為、今後の動向が非常に楽しみであると言える事でしょう。

Source・Via:BGR

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