中国銀聯、Android Payを2015年9月に開始?Apple Pay対抗サービスに

 2015年9月に非Googleサービスとして、中国国内にて決算サービス「Android Pay」が稼働する…?!

中国メディアWatch China Timesは「Android Pay」という名前が付けられたモバイル決済サービスが、中国国内で2015年9月に提供されると伝えている事が分かりました。

Apple Pay対抗ながら非Googleの「Android Pay」中国で稼働か??

 Android PayはAppleの「Apple Pay」と同様のサービスで、主にAndroid端末を使って決済できるサービスとなる事を見込まれている。


▲ Apple Pay

情報では、このサービスに米Googleは全く関係性をもっておらず、中国のカード会社最大手China Union Pay(中国銀聯)が開発に着手しているという。

China Union Payのカードサービスは中国国内のみならず、世界141カ国に対応し、クレジット会社として世界2位の規模を誇る。既に現地のスマートフォンメーカーなどとの協力体制作りを進めているとの事で、最大手Lenovo社などの名前が挙がっています。


【img via:Oknation Blog

また、China Union Payは中国国内において、Appleと共にApple Pay展開事業をおこなう事を見込まれているものの、開発中の「Android Pay」はそれに対抗するサービスになるとの事。

ただ「Android」という商標はGoogleにある為、実際に「Android Pay」というサービスとなるかは不明なところ。今まで以上のNFC技術/セキュリティ技術も必要になるものであり、今後の動きに注目が集まっています。

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