中国OnePlus、インド市場に進出し現地Amazonでスマートフォンを発売へ

 中国に続く有数のスマートフォン市場となる事が見込まれているインドに、新たな中国メーカーが参入する。

中国のShenzhen OnePlusはインド国内にて、同社のフラッグシップスマートフォン「OnePlus One」を発売する事が分かりました。

日本製ディスプレイ採用の「OnePlus One」インドでも発売へ

 現在、インド国内向けのAmazonサイト「Amazon.in」にティザー画像を公開しており、間もなくAmazon.inで「OnePlus One」を販売する事を予告しています。

OnePlus Oneは日本製のフルHDディスプレイを採用している事でも知られており、OSにはAndroid 4.4 KitKatベースの「CyanogenMod 11S」を搭載している。

対応ネットワークはFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSMなどとなり、主なスペック内容は次の通りとなります。


・ディスプレイ:5.5インチFHD(1080×1920)IPS液晶、401ppi
・プロセッサ:Snapdragon 801(MSM8974AC)2.5GHz クアッドコア
・メモリ/ストレージ:3GB ROM/16GB・64GB RAM
・カメラ:背面1300万画素CMOS(Sony Exmor IMX 214)、前面500万画素CMOS
・バッテリー:3100mAh(リチウムポリマー電池)
・通信:Bluetooth 4.1、無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz and 5.xGHz Dual-Band)、NFC、LTE UE Category 4
・OS:CyanogenMod 11S(Android 4.4 KitKat)

なお、中国OnePlusが中国以外でスマートフォンを正規販売するのはこれが初となり、以前からインドに現地法人を設立するなど、インド市場への事業進出を進めていました。

Source・Via:Amazon(in)

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