国内発のSIM内蔵スマートウォッチ型スマホ「AR-EC309」、通話可能で3G通信対応

 国内の株式会社アレスはスマートウォッチ型スマートフォン「ARES EC309」の発売を発表。出荷を9月末に予定しています。

ARES EC309はSIMスロットを搭載。3G通信対応で、Android OS 4.0を搭載したスマートフォンと言える腕時計型のモバイル端末。

SIMロックフリーで3G対応、通話は通話アプリから

 ARES EC309は一見、腕時計型ウェアラブルのスマートウォッチと思われるが、OSにはモバイル向けAndroid OS 4.0を搭載。3G(WCDMA)通信対応でNTTドコモとソフトバンクのSIMカードを使用できる。

つまり、BluetoothやWi-Fi接続でペアリングするスマートウォッチデバイスと異なり、ARES EC309は端末自体が完全なスマートフォンという事になります。

そのため、Google PlayAndroidアプリを通常利用することも可能。ただし全てのアプリが利用できる訳ではない様です。また、通話が可能となっていますが、通話はSkypeLINEの通話サービスを使用する形になります。

ARES EC309の主なスペック内容と、製品の特徴は以下の通りとなっている。

▼ ARES EC309 – スペック内容


・ディスプレイ:240×240画素
・通信:3G Micro SIM対応(SIMフリー)
・CPU:1.0GHz デュアルコア
・カメラ:200万画素
・メモリ:512MB + 4GB Flash
・サイズ:(L)41.9x(W)47.5x(D)13.5mm、重量:72g
・OS:Android 4.0
・連続通話、スタンバイ時間:180分、100時間
・その他:GPS、Gセンサー、WiFi、Bluetooth

▼ ARES EC309 – 主な特徴


●Google Playストア対応で、 様々なアプリのダウンロードが可能 。
●GPS、重力センサー( Gセンサー)を内蔵し、地図やナビゲーション、医療、健康、スポーツなど,、様々な分野への応用が可能。

●通常の腕時計と同様の寸法に最新スマートフォンの機能を凝縮。
●軽量で丈夫な高剛性アルミ合金ケースとシリコンストラップ。

●高速デュアルコア1.0Gプロセッサ搭載。
●WCDMA(3G)およびGSMクワッドバンド対応で世界で使用可能。

●人間工学に基づいたファッショナブルなデザイン。
●超低消費電力設計。待ち受け時間最大100時間。

カラーバリエーションはブラックとホワイト。製品価格は3万7584円となっており、直販サイトから購入が可能。スマートウォッチとは異なるデバイスですが、非常にユニークな製品となっていますね。

Source・Via:アレス – AR-EC309

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