BOSE、ストリーミング型の音楽配信サービスを開始へ

 Apple(Beats)やGoogleが、ストリーミング型の音楽配信サービスを提供している中、BOSEも “次世代ストリーミング音楽プラットフォームサービス ”を展開する。

BOSEは音響機器販売メーカーで、北米・欧州では絶対的なシェアを獲得するオーディオブランド。現時点でアメリカの求人サイト上で、音楽配信の為の人材を募集している事が分かった。

BOSE、音楽配信事業参入に向け準備中??

 人材を募っている求人広告では「Apple Beats Music、Pandora、Spotify、GooglePlay Music」の運営に携わっていた人物を理想的な人材とし、配信システムの構築、サービス提供を目指している事をアナウンスしているという。

BOSEは2014年10月、ストリーミングサービス・Spotifyのライバルでもある大手音楽ストリーミング配信会社Deezerと提携をおこなっており、この頃から「BOSEのストリーミング型の音楽配信サービス」計画が始動していた可能性があります。


▲ Spotify

ただ、独自のシステム開発は多くの時間が掛かる上、レコード会社との交渉・消費者獲得と多くのコストを必要とする為、後者でストリーミング型の音楽配信サービスを始める事に難易的な見方もされている様です。

なお、BOSEは求人広告を展開していたものの、現時点で音楽配信事業参入に関する正式コメントは出されていません。

Source・Via:VentureBeat

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