早くも登場! Google Glass用キーボードの初アプリ「Minuum」

 グーグル製ウェアラブル端末「Google Glass」が米国内で開発者向けに発売されており、最近では世界中で利用者の情報公開が多くなってきています。

そして、心配されているGoogle Glassの機能のひとつに入力機能があります。Google Glassは、将来的にアップルのAI機能「Siri」のような対話型入力が基本になるとされておりますが、現段階での入力機能を心配する声が多いという。

この機能として注目されているのが「Minuum Keyboard」。Minuum Keyboardは米クラウドファンディング「Indiegogo」にて開発資金を集め、この程、完成に至ったGlass用アプリ。

Minuum KeyboardはGlass用以外にも、スマートフォンやタブレット、腕時計型ウェアラブルでも利用可能なキーボードアプリとなっている。また、テレビゲーム機へのキーボード入力も可能なのだとか。

今回、完成したGlass用は目線の動きでキーボード操作する「アイ・コントロール」。 ジェスチャーで動かす「フィンガー・コントロール」。腕にキーボードを映し出し、タッチする「アーム・コントロール」機能で操作が可能。

海外を中心に、Glass用初のキーボードアプリとして注目が集まる中、この方法は実際、効率的で普及するのかが注目されているようです。

Google Glass用アプリは他にも、米クラウドファンディングで開発者が開発資金を募ることが多くなってきています。ウェアラブル用アプリの開発・リリースに火を噴き出すのも間近なのかもしれません。

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