Sony、メガネ型ARデバイス「SmartEyeglass」のSDK提供を発表!今年中に開発者へ発売

 Sonyは、メガネ型ARデバイス「Sony SmartEyeglass」のソフトウェア開発キット(SDK)の先行提供する事を発表。2014年度中の開発者向け一般発売を計画している。

アプリケーションの充実を計り、開発者向けに一般発売へ

 Smart Eyeglassはメガネ型のウェアラブルデバイス。スマートフォンと連動し、メガネのディスプレイ上に情報を表示する。レンズに厚さ3.0mmの両眼透過式メガネ型ディスプレイを採用。

この他、CMOSイメージセンサ・加速度センサ・ジャイロスコープ・電子コンパス・照度センサ、マイクなど搭載しています。ソニー独自のホログラム光学技術により、ディスプレイ性能に優れているという。

現時点でAndroid 4.1以降と、ビデオカメラ機能を使う場合はAndroid 4.3以降のスマートフォンと連動する。内蔵カメラは300万画素・ VGAサイズの動画撮影が可能。

スマートフォンとの連動次第でハンズフリーによるナビゲーション・レシピ確認、スポーツ観戦によるリアルタイムな情報把握を目の前で取得できるとしています。

Sonyでは、開発者向けにソフトウェア開発キット(先行リリース版)を9月19日より提供を開始。2014年度内に開発者に向けて一般発売をおこない、アプリケーションの充実を図る計画です。

既に料理支援アプリ「CookPad for SmartEyeglass」、歩行者ナビアプリ「いつもNAVI for SmartEyeglass」、周辺ソーシャルメディア情報配信アプリ「Localive(ロカライブ)」などの開発が進められています。

Source・Via:SONYDeveloper SonyMobile

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